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のんびり生きる

哲学者面した女子大生二人による完全自己満ブログ

自分の存在価値とは

電車の中だと悶々と考えてしまうことが多いですね。

ふとわたしの友達の友達が
自分の価値がないから死にたいって
言ってたことを思い出したので、
自分の価値について書きたいと思います。

そもそも自分の価値とはなんなのか。
値段をつけるわけでもないのに
自分の『価値』を何で測るんだと
最近は思うようになりました。

最初は『自分の価値』というと
他人から認められたり、
必要とされる存在のことだと思っていました。

結構このような考え方の人は
多いのではないでしょうか。

例えばいじめとかは典型的な存在価値の話に
直結するように思います。

自分の存在をいないものとされる無視や
暴力行為が伴ういじめを介して
そのように扱われるなんて
自分の存在価値がないからだ。と。

しかし、他人から認められる、
必要とされるにはそれなりの努力が必要です。
他人に粗末に扱われたからといって
存在価値がないと考えるのは
あまりにも単純すぎるのではないかと思います。
別に努力しろなんて言いません。
わざわざ周りの人に合わせて
生きるなんて息苦しいですから。

実際存在価値を決めるのは誰でもないです。

生まれたからにはそれなりの意味がある。
それだけでいいと思います。

その友達には誰かが必要としている限り
生き続けた方がいいんじゃない?と言いましたが、
必要とされない人ももしかしたらいる
ということを見逃してました。

そもそも人間を価値という
ものさしではかることが意味わからないのです。

加えて言えることは
死ぬよりも圧倒的に生きてる方がいい。ということ。

わたしもよく死にたくなることはあります。
でもその時に思うのです。
『今死んだら結婚も出産も女性としての役割・機能が果たせずに死ぬのか!』と。
まぁわたしは1番女に生まれたからには
やってみたいと思っているライフイベントなので。笑

ただ生きているのが辛いのであれば、
自分の中で何か大切なものを守るために生きる
というのもいいんじゃないかなぁって思います。

では。